【GAS】「+」で文字をつなぐ!文字列の連結方法をマスターしよう
Google Apps Script(GAS)で文字と文字をくっつけて、自分好みのメッセージやデータを作成する方法を解説します。
0. 文法:つなぐ時は「+」を使うだけ
プログラミングで文字同士を連結したい時は、算数のたし算でおなじみの +(プラス)演算子 を使います。
1. 実践サンプル
エディタにコピーして実行してみましょう。シングルクォーテーション(')で囲むのを忘れないようにしましょう。
function myFunction() {
// 文字列同士を「+」でつなぐ
Logger.log('hello' + 'world');
// 変数と組み合わせる例
const name = '田中';
Logger.log(name + 'さん、お疲れ様です!');
}
// 文字列同士を「+」でつなぐ
Logger.log('hello' + 'world');
// 変数と組み合わせる例
const name = '田中';
Logger.log(name + 'さん、お疲れ様です!');
}
2. 実行結果
実行ログには、以下のように表示されます。文字の間に勝手にスペースが入ることはないので、くっつき方に注目してください。
helloworld
田中さん、お疲れ様です!
田中さん、お疲れ様です!
ワンポイント・アドバイス
「文字」と「数字」を足すとどうなる?
GASでは、文字と数字を + でつなぐと、数字が自動的に文字として扱われます。例えば '合計:' + 100 と書けば、合計:100 という一つの文章になります。これは非常に便利な機能なので、ぜひ覚えておいてくださいね!
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