情報処理問題 011情報穴埋問題 2021年05月01日 問題 エラー埋め込み法で、以下の条件のとき、埋め込みエラーを除く、残余エラーの数は、いくらか? ・埋め込みエラー総数 :100個 ・発見された埋め込みエラー数:80個 ・発見された真のエラー数:40個 答え 10個 エラー総数100個のうち、80個が発見されているので、完了したテストの割合は、0.8(80÷100)と考えられる。 テストが完了すると、現在の1.25倍、(1÷0.8)のエラーが発見されると推測される。 よって、真のエラーは、全部で、40個×1.25倍 = 50 個。 発見された真のエラー数(40個)を引くと、のこり10個となる。
情報処理問題 011情報穴埋問題 2021年05月01日 問題 平均故障間隔がA時間、平均修理時間がB時間のシステムで、平均故障間隔と平均修理時間が、両方2倍になった、場合、稼働率は、何倍になるか。 答え 1倍(かわらない) 平均故障間隔がA時間、平均修理時間がB時間のシステムの稼働率は、次となる A/(A+B) Aが、2倍の2Aとなり、2が、2倍の2Bとなった場合の稼働率は、 2A/(2A+2B) = A/(A+B) で、かわらない。