符号化 その1 情報工学 2015年05月09日 符号化 ・0と1の組み合わせを符号という ・対象の符号を決めることを、符号化という シャノンの符号化法 ・発生する確率の大きな記号に短い符号を、確率の低い記号には、長い符号を割り当てる ・まず、各記号を発生確率の順に並べる ・次に、順番を変更せず、記号の列を、ある個所で、区切る。できた2つのグループの発生確率の和が等しくなるようにする ・それぞれのグループごとに、同様の2分割を繰り返す ・発生確率の大きい記号は、分割回数が少なくなる ・分割回数を符号と対応させると、発生確率の大きな記号には、短い符号が割り当てられる PR
サンプリングに関連する用語 情報工学 2015年05月07日 統計的サンプリング 抽出されるべき標本やその大きさを、数学的・確率的手法を用いて決定 非統計的サンプリング 抽出されるべき標本やその大きさを、主観的、経験的に決定 サンプリングエラー(標本誤差) サンプルの特性と母集団の特性との誤差 サンプリングリスク サンプルの特性で、母集団の特性について誤った判断を下してしまう誤差 信頼区間 母集団から標本を無作為抽出して推定する場合、推定の範囲内に入る確率 信頼区間95%なら、推定を100回行えば、95回は、その範囲に入る 無作為抽出法 くじのように、無作為にサンプルを抽出する 有意選出法 主観をいれ、母集団の特徴を表す(代表性がある)と思われるとサンプルを抽出する
スレッドとスレッドプール 情報工学 2015年05月01日 スレッド CPUを利用する単位をスレッドという プロセスは、複数のスレッドからなる スレッドは、同じプロセスに属するスレッドとデータ、コード、オープンしたファイル等を共有する。 プロセス生成は重いため、スレッドが生まれた スレッドプール プロセスの始動時に、多数のスレッドを用意しておき、 要求を受けると、そのスレッドを、要求元に返す。 次のようなメリットがある。 要求されてから生成するより高速になる。 存在するスレッド数を制限できる。
コンパイラーによる最適化 情報工学 2015年04月24日 コンパイラーによる最適化では、次のようなことが行われる。 (1)畳込み 定数どおしの演算を、結果でおきかえる。 (2)共通式の削除 (3)ループの最適化 ループの中で結果が変わらない式をループの外へ (4)レジスタの割付けの最適化 (5)式の評価順序の変更 (6)サブルーチン呼び出しの展開